結婚したいんです!
最近は、結婚するひとの数がとても減ってきています。
理由は色々とあるみたいですが、
結婚じたいに魅力を感じない
結婚したいけど年収がすくなくて大変
共働きするくらいなら結婚したくない
いい人がいない
仕事が忙しすぎて出会うチャンスがない。
仕事は忙しくないけど出会いのチャンスがない。
そういう人はとても多いはずです。
最近は年収300万円時代と言われていますが、あれは、今後人々の年収は二極化していくということととらえたほうがいいでしょう。
大企業で勤めていれば、30代でも年収600万円は基本的にあるので、300万円というのは高学歴でも就職活動に失敗したり、大企業に勤めていても、うつ病や精神疾患などで働けなくなったりした場合などで退職を余儀なくされたりする場合に、中小企業への転職ということで年収減少などに追い込まれるというのはありそうです。
また、地方で言うならば、都心と比べてみても年収は下がる傾向にあります。
それは、都心と比べてみても地価や物価は低いためにそれでも生活ができるためです。
最近は、公務員がとても人気があります。
安定している給料がもらえるということです。しかし、最近は公務員の採用数を減少させるようにしている割に、団塊の世代のようなバブル世代やすこし下の年代の人で比較的楽に公務員に慣れた人はそのまま居座ったままです。
そして、民間企業と比べてみてもよい賃金をもらっています。
これについて、多くの人は非難をするかもしれませんが、彼らは、民間という選択肢を選ばずに公僕と言われる公務員を選んだわけです。
ですから、彼らを非難することは無意味でしょう。
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今後若い人たちはどのようにして、生活をしていくか。
結婚しないということは、子供ができないということ。
または、シングルマザーやシングルファザーのような人が増えるということもあるかもしれません。
そうすると、更に少子高齢化に伴い、ますますこれからの子供はきびしい状況に追い込まれるでしょう。
さらに、学歴がものをいうようになり、高年収の人の方が高学歴に育てやすいために、
格差社会がますます深刻化していくと予想されます。
結婚したいと思っている人は、出来る限り収入の良い人と結婚するというのが一番良いと思います。
生理的に受け付けない人と結婚する必要性はまったくないですが、
今後の生活を考えると結婚しておくことは楽しみの一つになりえると思います。